この記事を読んで頂いている方の中には、普段から髪を染めている方や、髪を染めることに全く抵抗がない方が多いと思います。
反対に、染めるのが初めての方や、そもそも髪を染めることなんて考えられない!という方もいるかもしれません。
今回は髪を染めるということ自体を、いったん冷静に考え直してみたいと思います。
髪を染めることのメリット・デメリットを知りたい方のご参考にして頂ければ幸いです。
目次[閉じる]
髪を染めるメリットとは

髪を染めることのメリットは大きく3つあります。
①似合う髪色に変える
②ファッションの一部として楽しむ
③コンプレックスを補える
ほとんどの方はこの3つのどれかを目的としているのではないでしょうか?
それぞれ詳しく解説していきます。
①似合う髪色に変える
僕たちプロの美容師としては、軸として持っていたい考え方です。
多くの日本人は、地毛が黒髪です。
その名のとおり、色としては黒です。
が、この黒という色が肌の色に似合わない方が多いのです!
パーソナルカラーという、似合う色・似合わない色を理論化したテクニックがあります。
その考え方によると、黒が似合う日本人は少ないです。
おおむね優しい顔立ちの方が多い日本人には黒が強すぎるのです。
詳しくはこちらを参照してください↓
つまり髪を染めるということは、髪の色を似合う色にすることができ、ご自身をより魅力的にみせることができるというメリットがあります。
②ファッションの一部として楽しむ
次に、ファッションに一部として楽しめるというメリットです。
「憧れの有名人のようにオシャレにしたい」
「服のテイストに合わせて髪色を変えたい」
など、オシャレやファッションを楽しむという目的でヘアカラーを楽しんでいる方は多いです。
髪色のチェンジは他者から見た印象も変えられるので、ヘアカラーはアイデンティティーとしても大切なメリットです。
③コンプレックスを補える
3つめは、コンプレックスと補えるというメリットです。
人それぞれコンプレックスがありますが、ヘアカラーで補える代表的なものとして
・トップのボリュームがない
・髪が重くて硬く見える
・ツヤがない
ということに対して、髪を染めることで視覚効果として解消していくことができます。
カットやパーマなど、物理的な施術だけではどうしようもないことも、ヘアカラーを組み合わせていくことで解決できるので、メリットといえます。
髪を染めるデメリットと対処方法

さて、メリットばかりではなくここからはデメリットも見ていきましょう。
代表的な髪を染めるデメリットとしては
①髪が傷む
②お金と時間がかかる
という2点ではないでしょうか?
こちらも解説していきます。
①髪が傷む
はい。
髪を染めることそのものは、間違いなく髪は傷みます。
ダメージレスなカラーは存在しません。
とはいえ、これはあくまでも染めっぱなしで前後のケアを一切しなかった場合の話です。
しかも、カラー剤は各メーカーさんの企業努力でどんどん良くなっていて、今では髪に対して極力最小限の負担ですむようになっています。
それぞれの美容室で取り扱うカラー剤は違うので、対応するケアも違ってきます。
担当美容師さんと相談の上、ベストなケアをしながらであれば、感覚としてはほとんど負担を感じずに髪を染め続けることが可能です。
②お金と時間がかかる
こればかりは流石にどうしようもない部分ではあるかもしれません。
そういった意味ではデメリットです。
上記のメリットを手にしようとすればするほど掛ってくるリスクとも言えます。
対処方法というよりも、この部分は毎回しっかり担当美容師と相談していただきたいところです。
その時その時で、ご要望は違うこともあると思いますので、予算・時間・希望デザインはしっかりと相談の上、その日できることをいっしょに考えましょう!
髪を染めるメリット・デメリットのまとめ
今回はシンプルに髪を染めることのメリットとデメリットをお伝えしました。
整理してみると、メリットもデメリットも意外と複雑ではないことがお分かり頂けると思います。
髪を染めたことがある方も、無い方もご参考にしていただけましたか?
今回の内容にプラスしてご自身の細かいご要望やお悩みがあると思うので、できる限りそのまま担当美容師に伝えてみて下さい。
きっと今までよりもより突っ込んだアドバイスをもらえますよ♪
最後まで読んでいただきありがとうございます。
僕で良ければ何でもご相談ください(^_^)
ご相談のみでももちろんOKです。
ご予約も承っております。
ご相談またはご来店をご希望のお客様は、ぜひLINEのQRコードからご連絡ください。
お会いできる日を楽しみにしております。

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追記。
僕は小さいころから美容師になろうと思っていたわけではありません。
当然、ヘアカラーリストなんて知りもしませんでした。
どこにでもいる普通の少年でした。
でも高校生のときに少しずつオシャレに気持ちが向いてきて
自分の髪をセットしていても上手くいかなかったとき
=世の中にはそんな人が多いはず
=そんな人たちの助けになりたい!
といったような理由で美容師を志すようになりました。
美容専門学校生のときに、ヘアカラーリストとの出会いを経て現在にいたります。
この記事では、僕の生い立ちから、どのようなキッカケでヘアカラーリストになったかが分かります

なんでヘアカラーリストになったの?僕の半生の物語。
僕はヘアカラーが大好きです。この仕事は天職とは言わないまでも、自分には向いてると信じて働いています。 僕は、見た目と声、性格からすると、お客様からよく・・・
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