
こんにちは。
歳を重ねるごとに田舎の良さが分かる、ハイライト専門美容師カラーリスト今井です。
2月某日、2泊3日で実家がある静岡県富士宮市に帰省してきました。
その様子をお届けします。
今回の帰省は約2年ぶり。
独立してからバタバタと忙しく、なかなか帰省するタイミングを見失っていましたが、母に呼び出され実家の片付けを手伝うと言う目的で行ってきました。
静岡県富士宮市はまさに富士山のお膝元。
市内に登山道と言う道が通っているので、そのまま登っていけば富士山頂上まで行けちゃいます。

ちなみに実家の庭からの景色はこんな感じ。

実家に帰ってびっくりしたのは、いつの間にか犬が2匹に増えていたこと。

ひたすら可愛かったです。

父と母との時間、そして犬たちとのゆっくりした時間を楽しんできました。
そして実家に行くと必ず立ち寄るのがスーパー銭湯の花の湯。

片付けが一段落して、大浴場とサウナをたっぷり楽しんできました。
片付けをしていたら「母がこんなもの見つけたよ」と僕が小学校6年生の時に書いた絵を引っ張り出してきました。

絵画が好きだったので、絵画クラブで絵を描いていました。
当時、コンクールで入賞したときの絵です。
結局この絵は顎に飾られることになりました(笑
さてさて、2年ぶりの帰省で父と母の愛をたっぷりと受け取ってきたので、1番感じたことは「やっぱりもっともっと親孝行して恩返ししたいな」ということでした。
そのためにも、まずは受けた愛をお客様に還元しなければ!と言う思いがさらに強まりました。
ちなみに今回は名物『富士宮焼きそば』は食べませんでした。
でも買って帰ってきたので家で作って食べました。

作る際はイカを入れるとすごく美味しくなりますよ。
さぁ!英気を養ってきたので、これからまた仕事がんばります!!
今回は以上です。
読んでいただきありがとうございます。
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お会いできる日を楽しみにしております。

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追記。
僕は小さいころから美容師になろうと思っていたわけではありません。
当然、ヘアカラーリストなんて知りもしませんでした。
どこにでもいる普通の少年でした。
でも高校生のときに少しずつオシャレに気持ちが向いてきて
自分の髪をセットしていても上手くいかなかったとき
=世の中にはそんな人が多いはず
=そんな人たちの助けになりたい!
といったような理由で美容師を志すようになりました。
美容専門学校生のときに、ヘアカラーリストとの出会いを経て現在にいたります。
この記事では、僕の生い立ちから、どのようなキッカケでヘアカラーリストになったかが分かります
僕はヘアカラーが大好きです。この仕事は天職とは言わないまでも、自分には向いてると信じて働いています。 この記事は、そんな僕の半生の物語です!







