東銀座の個室型美容室W/LIBRETYのヘアカラーリスト今井隆史のブログ。今も20年後もヘアカラーを楽しめるように。

白髪染めを続けることに不安を感じる大人女性へ|5年後・10年後を見据えたヘアカラー

白髪染めを続けることに不安を感じる大人女性へ|5年後・10年後を見据えたヘアカラー

こんにちは。ヘアカラーリスト今井です。

 

白髪が気になる。

でも、染めるたびに髪や頭皮へ負担をかけるのも気になる。

これは、多くの大人女性が抱えている悩みではないでしょうか。

 

白髪を隠すだけでは、なんとなくスッキリしない気持ちが残ることがあります。

僕はそのお気持ちに寄り添いたい。

そう思って、いつもプロとしてお客さまに向き合っています。

今日は僕がヘアカラーリストとして念頭に置いてサロンワークをしている「お客さまへの気持ち」を紐解いていきますね。

目次[閉じる]

白髪を染め続けることの不安とは

最初は数本だった白髪も、年齢とともに少しずつ増えていく。

だから定期的に染める。

でも染める回数が増えれば増えるほど、

「髪が細くなった気がする」

「パサつきやうねりが気になる」

「頭皮への負担も心配」

そんな新しい悩みが生まれてくることがあります。

そして気づけば、

「白髪は気になるけれど、染め続けることにも不安がある」

という状態になってしまうのです。

本当に必要なのは「白髪をなくすこと」ではない

美容室では、

白髪染めをする。

明るく染める。

ハイライトを入れる。

グレイヘアへ移行する。

さまざまな選択肢があります。

しかし僕は、どれかひとつが正解だとは考えていません。

なぜなら、お客さま一人ひとりで生活環境も価値観も違うからです。

 

仕事柄、白髪をしっかり隠したい方もいます。

できるだけ自然にぼかしたい方もいます。

将来的にはグレイヘアも視野に入れている方もいます。

だからこそ大切なのは、

「どんな技術をするか」

ではなく、

「その方にとってどんな付き合い方が心地よいのか」

だと思っています。

染めたその日だけ満足でいいですか?

僕はカラーをするとき、その日の仕上がりだけを見ていません。

もちろん、鏡を見た瞬間に綺麗だと思っていただくことは大切です。

でも、それと同じくらい大切なのが、5年後、10年後の髪と頭皮です。

 

白髪はこれからも増えていきます。

だからこそ一度だけ綺麗になる方法ではなく、長く続けられる方法を考えたい。

無理な施術を繰り返すのではなく、できるだけ髪や頭皮の負担を抑えながらカラーを楽しんでいただきたい。

そう考えています。

カラーをするたびに、髪と頭皮のコンディションを整える

ヘアカラーは髪や頭皮に負担がかかる施術です。

だから僕は、

「カラーをしたから、ダメージに対するケアをする」

ではなく、

「カラーをするなら、ケアまで含めて考える」

ことが大切だと思っています。

カラーの方法。

薬剤のコントロール。

施術前後のケア。

頭皮環境への配慮。

日々の過ごし方。

例えば、カラーの方法。

一色染めなのか、ハイライトなのか、組み合わせるのか。

いわゆるヘアカラーなのか、ヘアマニキュアなのか、ヘナなのか。

『カラーの方法』だけでもいくつもの選択肢があります。

こうした積み重ねによって、髪と頭皮のコンディションを整えながらカラーを続けていく。

逆に言えば、

「カラーをしているのに髪も頭皮もキレイになっていく」

そんな体験を喜びとして感じていただきたい。

それが僕の考えるヘアカラーです。

白髪との付き合い方を一緒に見つけていく

白髪は敵ではありません。

無理に戦い続けるものでもありません。

年齢とともに変化していく髪と向き合いながら、今の自分に合った方法を見つけていくものだと思っています。

そのために僕は、白髪を隠すことだけを目的にするのではなく、お客さま一人ひとりの価値観やライフスタイルに合わせて、その時々の最適な選択をご提案していきます。

自分の髪を好きになれる未来へ

白髪があるからダメ。

若い頃と同じ髪じゃないからダメ。

そうではなく、今の自分の髪を好きになれること。

年齢を重ねることを前向きに楽しめること。

それが僕の目指しているヘアカラーです。

 

白髪を隠すだけではなく、5年後・10年後の髪と頭皮まで見据えながら、あなたらしい白髪との付き合い方を一緒に見つけていく。

そんな体験を届けるカラー専門店でありたいと思っています。

今回は以上です。

読んでいただきありがとうございます。

ご相談・ご来店をご希望のお客様は、ぜひLINEのQRコードからご連絡ください。

お会いできる日を楽しみにしております。

LINEQRコード

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追記。

 

僕は小さいころから美容師になろうと思っていたわけではありません。

当然、ヘアカラーリストなんて知りもしませんでした。

どこにでもいる普通の少年でした。

 

でも高校生のときに少しずつオシャレに気持ちが向いてきて

自分の髪をセットしていても上手くいかなかったとき

=世の中にはそんな人が多いはず

=そんな人たちの助けになりたい!

といったような理由で美容師を志すようになりました。

 

美容専門学校生のときに、ヘアカラーリストとの出会いを経て現在にいたります。

 

この記事では、僕の生い立ちから、どのようなキッカケでヘアカラーリストになったかが分かります

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