東銀座の個室型美容室W/LIBRETYのヘアカラーリスト今井隆史のブログ。今も20年後もヘアカラーを楽しめるように。

白髪染めをやめたら楽になった。東銀座の美容師が地毛ハイライトをすすめる理由

白髪染めをやめたら楽になった。東銀座の美容師が地毛ハイライトをすすめる理由
こんにちは。東銀座のヘアカラーリスト今井です。

今回はまず、白髪染めから地毛ハイライトに移行したお客さまをご紹介。
「ずっと白髪染めをし続けることに疲れてしまった。そして、この先このまま白髪染め
続けていくことに、頭皮や髪に対しての不安を感じていた。」
そんなお客さまがいます。

白髪染めから地毛ハイライトへ移行していく過程

初ご来店時

そのお客さまは、初めてご来店のときからお悩みを打ち明けてくださり、地毛ハイライトに移行していくことを決意しました。

途中経過

途中経過

1回で無理矢理変化させるのではなく、ご来店の度に少しずつ変化を加えて約1年。
ほとんど白髪染めの履歴はなくなると同時に、お客さまの気持ちの変化も。

約1年後

「白髪を気にする時間がなくなり、美容室へ頻繁に行かなくて良くなり、とても楽になった。」とお言葉をいただきました。
そのお客さまは今でも片道2時間かけてご来店くださっています。
2時間かかるけど、ご来店周期が3〜4ヶ月ですし、ついでに銀座を散策するのが楽しみとおっしゃっています。

現在の状態

白髪染めではなく地毛ハイライトがおすすめの3つの理由

僕が地毛ハイライトおすすめする理由は主に3つ。
①髪の毛や頭皮への負担を最小限にするため
②伸びたときに気になりにくくすることで、美容室へ行かなければいけない頻度を減らすため
③白髪があったとしても、必要以上にネガティブに捉えなくて済むようにするため
です。
1つずつ紐解いていきます。

①髪の毛や頭皮への負担を最小限にするため

ヘアカラーはやればやるほど、髪や頭皮に負担がかかります。
もちろんその負担を抑えるケアはありますが、理想としてはやはり染める頻度を抑えられるならそれに越した事はありません。
その点、地毛ハイライトと言うカラーデザインはご来店周期が3〜4ヶ月。長い方だと半年以上空ける方もいます。それだけ来店頻度を空けるという事は、髪や頭皮への負担が最小限で済むということです。

②伸びたときに気になりにくくすることで、美容室へ行かなければいけない頻度を減らすため

来店周期が空けられる=伸びても気にならない。単純に美容室へ行かなければいけないと言う精神的な負担も減ります。
どうしても白髪染めって伸びてきたときすぐ気になってしまいますよね。早い方だと染めて2週間もすると、もう白髪が気になる。それって単純に美容室へ行くと言うことだけではなくて、精神的にもストレス。そのストレスが地毛ハイライトにすることによってなくなります。
冒頭にご紹介したお客さまは、この部分が1番実感していただけています。

③白髪があったとしても、必要以上にネガティブに捉えなくて済むようにするため

地毛ハイライトにすることによって、地毛=白髪が伸びてきても気になりにくい。
ということは白髪があると言うことを無意識のうちにある程度許容できるようになると言うこと。
白髪必要以上にネガティブに捉えなくて済むと言う事は、思った以上にストレスなく日々を過ごせます。むしろお客様によっては白髪があって良かったと思えるようになった方もいるほどです。
「白髪があるのにキレイな色!どうやって染めてるの?」と友人や家族から質問されるお客さまがたくさんいます。

地毛ハイライトはこんなお悩みを持つ方におすすめです

最後に地毛ハイライトは、こんなお悩みを持つ方におすすめ。
・白髪染めを繰り返すことに疲れている、不安がある
・来店頻度を減らしたい
・白髪とうまく付き合いたい

年齢とともにある程度白髪が増えていく事はある意味仕方がないこと。
だけど無理に隠さなくても良くなる地毛ハイライトは、あなたがあなた自身を認めてあげられるヘアカラーです。

 

今回は以上です。

読んでいただきありがとうございます。

ご相談・ご来店をご希望のお客様は、ぜひLINEのQRコードからご連絡ください。

お会いできる日を楽しみにしております。

LINEQRコード

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追記。

 

僕は小さいころから美容師になろうと思っていたわけではありません。

当然、ヘアカラーリストなんて知りもしませんでした。

どこにでもいる普通の少年でした。

 

でも高校生のときに少しずつオシャレに気持ちが向いてきて

自分の髪をセットしていても上手くいかなかったとき

=世の中にはそんな人が多いはず

=そんな人たちの助けになりたい!

といったような理由で美容師を志すようになりました。

 

美容専門学校生のときに、ヘアカラーリストとの出会いを経て現在にいたります。

 

この記事では、僕の生い立ちから、どのようなキッカケでヘアカラーリストになったかが分かります

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