東銀座の個室型美容室W/LIBRETYのヘアカラーリスト今井隆史のブログ。今も20年後もヘアカラーを楽しめるように。

そのパサつき、繰り返しのカラーが原因かも。頭皮と髪の未来を守るヘアカラーの考え方

そのパサつき、繰り返しのカラーが原因かも。頭皮と髪の未来を守るヘアカラーの考え方

こんにちは。

ヘアカラーリストの今井です。

 

突然ですが、例えばあなたが病気になって総合病院に行ったとします。その時、お医者さんはそれぞれ専門の先生が診てくれますよね。もう少し具体的に言うと、お腹が痛いのに皮膚科の先生が診るということはないはずです。

 

ここからが本題ですが、僕は美容師でありながらヘアカラー専門の「ヘアカラーリスト」です。つまり、カットやパーマは一切しません。

 

もちろん、最初に美容師になろうと思ったきっかけは、かっこよくカットしている姿に憧れたことや、自分の手でお客様を素敵に変えてあげたい、手を動かすものづくりが好きだという理由からでした。でも、美容専門学校に通っていた時にヘアカラーリストという存在と出会い、その時のときめきのまま就職し、ヘアカラー1本で20年以上やってきています。

 

他の美容師がカットやパーマなどを勉強・施術している時間も、僕はすべてヘアカラーに充ててきました。それくらいヘアカラーに特化し、専門分野として突き詰めています。

 

ヘアカラーは単に色を染めるだけではなく、「なぜその色がお客様に似合うのか」を理論的に考える必要があります。また、単なる色の組み合わせではなく化学反応でもあるため、薬剤のメカニズムを深く学ばなければなりません。当然ながら、髪や頭皮に対するダメージも避けては通れない問題です。

 

だからこそ、いかにお客様にカラーを楽しんでいただけるかはもちろん、ヘアカラーでは避けられない髪や頭皮へのダメージにしっかりと向き合っています。「今、いかに負担を最小限に抑えて染められるか」、そして「5年後、10年後の未来の髪や頭皮の健康をいかに保てるか」というところまで視野に入れたカラーの提案と施術を行っています。それができるのは、ヘアカラーに特化して学び、経験を積んできたからに他なりません(もちろん、今でもまだまだ学ぶことばかりだと思っています)。

 

例えば、こんな経験はありませんか?

 

ヘアカラーをすればするほど、ヘアカラーを何年もやり続けていたら:

• 髪がいつもパサついている

• ハリコシがなくなってきた気がする

• 髪も頭皮も乾燥しているような気がする

• ヘアカラーと一緒にトリートメントも毎回しているのに、なんだかパサつきや乾燥、ダメージがいまいち収まらない

 

こんなお悩みに対しても、僕は今できる範囲でカラーとケアを徹底的にこだわっています。

 

まず、いかに優しく染めるか。

そしてそのダメージをいかに残さないか。

そこにこだわることで、5年後、10年後まであなたの頭皮も髪も健康でいられます。

 

「カラーは分かった。じゃあ、私のカットはどうしたらいいの?」と思われるかもしれませんが、お気に入りのスタイリストがいらっしゃれば、カットはそちらにお願いしていただいて全く構いません。また、僕の出身サロンである「kakimoto arms(カキモトアームズ)」が、僕の働いている東銀座の近隣に2店舗ありますので、信頼できるスタイリストをご紹介することも可能です。

 

僕はヘアカラの専門家として『一回一回の質を上げて、無駄な来店を減らす』ことにこだわっています。

短い頻度でカラーを繰り返さないことによって、カラーの負担から頭皮や髪を守るという観点もそうですし、美容室への往復の時間や美容室での滞在時間を他の時間に充てることができるいうことにもつながります。

 

そういった意味では、例えば僕のお客様で、長年毎月の白髪染めを繰り返していて、白髪染めをやめる方法を探していたという方がいらっしゃいます。そのお客様は、僕のカラーを通して今では4〜5ヶ月に1回のご来店周期にまでなりました。

逆に「4〜5ヶ月に1回銀座へ来ることが楽しみ」とも言っていただけています。

 

どこのお店でカラーをしてもなかなか納得のいくカラーにならない方、ぜひご相談だけでもお待ちしております。

 

今回は以上です。

読んでいただきありがとうございます。

ご相談・ご来店をご希望のお客様は、ぜひLINEのQRコードからご連絡ください。

お会いできる日を楽しみにしております。

LINEQRコード

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追記。

 

僕は小さいころから美容師になろうと思っていたわけではありません。

当然、ヘアカラーリストなんて知りもしませんでした。

どこにでもいる普通の少年でした。

 

でも高校生のときに少しずつオシャレに気持ちが向いてきて

自分の髪をセットしていても上手くいかなかったとき

=世の中にはそんな人が多いはず

=そんな人たちの助けになりたい!

といったような理由で美容師を志すようになりました。

 

美容専門学校生のときに、ヘアカラーリストとの出会いを経て現在にいたります。

 

この記事では、僕の生い立ちから、どのようなキッカケでヘアカラーリストになったかが分かります

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