大人になると分かる『絵本』の凄さ

こんにちは、ヘアカラーリスト今井です。

 

僕は4歳の娘がいるんですが

このところ毎日寝る前に

絵本の読み聞かせをしています。

 

基本的に僕が仕事の日は

帰宅する時間には

娘は寝ているので

夜こうして毎日一緒にいられる時間は

とても貴重です。

 

僕も自分が子どものころ

寝る前に絵本の読み聞かせをしてもらっていたし

それが毎日の楽しみだった記憶があります。

 

だから、その気持ちを

娘にも感じてもらえたら

と思いながら読んでいます。

 

それで、絵本は

月一で定期購読をしているらしく

いつのまにか大量にありました。

 

だから、僕も初めて見る絵本ばかりで

読む側としても楽しんでいます。

 

しかも4歳向けともなると

なかなかストーリー性があり

ほのぼの系やアクション系など

泣ける展開やスリリングな展開を

楽しめます。

 

そこで今回、僕が言いたい事は

『大人こそ絵本を読むべき』

ということ。

絵本、凄いですよ。

ホントに。

 

まず、設定が破天荒なものばかり。

 

まぁこれは昔からそうですが

虫や動物

果ては植物や食べ物まで

なんでも喋ります。

オバケや怪物も出てきます。

 

今、思い返してみても

自分が子どものころは

そんなの当たり前だった。

皆さんもそうじゃなかったですか?

 

でも、大人になって

改めて冷静に読んでみると

その破天荒さにびっくりするし面白い。

 

そして、その破天荒な設定からの

ストーリー展開がまた良いんです。

 

子ども向けだから

たった20ページほどの

短い内容の中で

ストーリーが恐ろしく早く展開していく。

 

でもその世界観は

物によっては

例えばテーブルの上だけの話だったりする。

 

ちっちゃい世界で

主人公が

大活躍したり

どんでん返しがあったり。

 

ページをめくるごとに

次はどうなるだろう!?

と、子どもより

僕の方が興奮している気がします。

 

さらに、破天荒なのは

設定やストーリーだけじゃない。

色使いも

もの凄く良いんです。

 

作者によっての個性が発揮されていて

さながら絵画を鑑賞している気分になります。

 

鮮やかなだけじゃない。

濁り方やマーブルも美しい。

 

というか、僕も含め一般の人が絵を書いたら

こんな配色しないと思う。

という色使いをしていて

かつ美しいし、まとまっている。

 

ようは、破天荒な設定に破天荒な色使い

なのに全体はちゃんとまとまっているし

短過ぎず、長過ぎず

ストーリーもちゃんと完結する。

 

もう僕の語彙力が足りないことを恨むくらい

伝えきれない魅力が

絵本には詰まっています。

 

本当に

大人にこそ読んで欲しい。

 

忘れていた子ども心を思い出せる。

夢や希望に溢れていたあの頃を。

そして、また夢や希望をもつ大切さを

再確認できる。

 

だから僕にとっても

絵本の読み聞かせは

毎晩の楽しみなんです。

 

最後に。

僕は美容師として

絵本から学びも多くあります。

 

単純に感性を刺激されます。

イマジネーションを呼び起こしてくれます。

クリエイティブな発想のヒントが

絵本には詰まっています。

 

ということで今夜も

絵本の世界に飛び込んできますね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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追記。

 

僕は小さいころから美容師になろうと思っていたわけではありません。

 

当然、ヘアカラーリストなんて知りもしませんでした。

 

どこにでもいる普通の少年でした。

 

でも高校生のときに少しずつオシャレに気持ちが向いてきて

自分の髪をセットしていても上手くいかなかったとき

=世の中にはそんな人が多いはず

=そんな人たちの助けになりたい!

といったような理由で美容師を志すようになりました。

 

美容専門学校生のときに、ヘアカラーリストとの出会いを経て現在にいたります。

 

この記事では、僕の生い立ちから、どのようなキッカケでヘアカラーリストになったかが分かります